賃貸物件のお部屋の位置で見るべきポイント

ベランダの位置と日当たりの関係を確認する

もし、選択をしてそれをベランダに干そうと考えている人は、ベランダが狭い、広いだけではなく、位置と日当たりの関係を確認する必要があります。ベランダの位置が東側の窓にある場合は、朝日が昇る位置にあるため、日当たりが良いということが言えます。しかし、日当たりが良かったとしても、周りに日光を遮る建物などがないかどうかをチェックすることが大事になってきます。このような確認は日中にする必要があるので、なるべく内見は日中に行った方が良いと言えるでしょう。

最上階にある部屋は天井を確認する

賃貸物件のマンションやアパートの最上階は人気がありますが、その理由としては、最上階だと上の階からの騒音が気にならないということや景色や日当たりが良いということが挙げられます。ただし、ベランダに屋根があるかどうかは確認しておいた方がよいといえるでしょう。なぜなら、最上階の場合は、ベランダに屋根がないことがあるからです。ベランダに屋根がないと日当たりが良すぎて、夏場は想像以上に室内の気温が上昇します。そうなってくるとエアコンなども多く使用することになり、費用がかかるということが考えられます。

角部屋を内見するときに確認するポイント

賃貸物件の検索サイトでは、角部屋という条件で探すことができます。しかし、いくら角部屋と記載されていても、条件が悪い場合もあるので注意が必要になってきます。では、どの点を確認する必要があるのかというと、隣の部屋の有無ではなく、隣のマンションかアパートの距離を確認する必要があります。特に都心にあるマンションなどでは、角部屋でも隣のマンションと近いことがよくあります。このような場合は、せっかくの角部屋でもそのメリットが減ってしまう恐れがあります。

札幌市中央区の賃貸ではスーパーが徒歩圏内にある物件が人気があります。天候が悪くても買い物に行きやすいのでおすすめです。